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しろいちいさな掌
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眠り姫
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~闇の中に小さく光る星たちのように世界に点在するすべての小さな輝きと、亡き母に~

 

 

 

Eternity(エタニティ)

 

 

これからどれだけ残していけるかわからないけど

未来をその優しい瞳の奥に隠してあるんだ

さあ、目覚めたら 出かけよう、

きらきらした知らない道を

思い出をその優しい瞳の奥に隠していくんだ

 

 

 

Loving Amulet(ラヴィング・アムレット)

 

 

While you can remenber endiuring memories,

Please keep this loving amulet.

You felt my dry-heart by your baby hand,

and you smiled very endearringly.

It's not tears of sadness.

We knew it from the time of surely being born.

I melt into tears,it's the genuine affection similar to heartrending sorrow.

When I live in solitory hope,

in my arms,

Only limited time,

You're all the love-light of this planet.

You have been born crying while you have only one hope,

Without your having anything,

with love of your parents.

I feel that you're my loving amulet,

and lasting happiness forever,

with warmest of birthday greetings,

But I haven't open mind for everything yet.

You love to laugh with merry smile,

with the dream of a world where there is a lot of love.

Until you slip into sweet dream,

in my arms,

When I'm watching you,

You're all the brightness of this earth.

I congratulate you on the birthday of you.

 

思い出せるうちは この御守りを大切にして

小さな手で、乾いた心に触れ、笑った

悲しい涙じゃない きっと、生まれたときから知っていた

心が和んで涙ぐむ 身も世もあらぬ悲しみに似た愛情

唯一の希望に生きる時、抱きしめられて

僅かなときだけは、君はこの星の輝きのすべて

 

泣きながら生まれてきた 愛されて、何も持たずに

一つだけ希望を持って生まれてきた

君は僕の笑顔だから 永遠の幸せだから 心からの言葉を添えて

まだ、何もかも受け入れられる心は無いけれど

愛に溢れた世界を夢見て 嬉しそうな笑顔で、君は笑う

優しい眠りにつくまで抱きしめて

僕が見守るときは 君はこの星の輝きのすべて

 

 

 

Ukity Mijiiru(ウキティ・ミジイル)

 

 

貝殻のような 指先を浸す彼女 恵みの雨が 通り過ぎたあと

僕らはふざけあって 笑いながら駆け出した

黄金を掘り当てた探検家みたいに

橙色に染まる 遺跡の中に僕らは佇んでいた ユーナの花のように

帽子の翳に隠れた微笑を 抱きしめた

月橘が香り 迎えの船は遠くへと消えた

天窓から降り注ぐ光 教会の鐘 海鳥達が天使に見えたとき

空が海の色だと 彼女は僕に 教えてくれた

空も海も 君の色だということを

 

イジュの花咲く季節

 

 

 

The Festering Heart(ザ・フィスタリング・ハート)

 

 

貴方は傍にいない人 私と微笑む時間も無い

「傍にいて」それだけを願ってた

私は傍にいる誰かと 確かな温もりを感じていた

「寄り添って」それだけを求めてた

始まりと終わりの他に 意味する何かがあるのかな?

君だけに永遠を感じてた

美しさを無くしても 優しさだけは亡くさないだろう?

君だけに真実を捧げていく そう、真実を

貴方は微笑みの無い人 私が頼れる余裕も無い

「微笑んで」それだけを願ってた

私は巡り会う誰かと 気楽なときめきを感じていた

「掻き消して」呼び名さえ消えていった

君の声が優しく囁く事はもう二度とないだろう

燃える花弁 消えてなくなるまで この命を君に捧げていく

君が嘘を優しく囁く事はもう二度とないだろう

燃える花弁 君が縋る思い出は 誰と持ち続けるのだろう?

 

 

 

求愛

 

 

不安なくもりぞらのしたでは きみの可愛いつばさが消えてしまいそうだ

だから、ぼくがペンを取って、この手紙にきみのつばさを描いて送ろう

手をつなげば 神さまが ふたりにつばさをあたえてくれる

こころが、やさしいかぜや輝きと自由に踊れるように

やがてそらはあけはじめる きみの寝顔を照らすように

きみがねむっているあいだに星たちは

太陽やあおぞらといれかわるまえに きみが落としたつばさをはこんで届けてくれた

もしも世界がきみを倒そうとして、きみの可愛いつばさが消えてしまいそうになったら

ぼくがペンを取って、この手紙にきみのつばさを描いて送ろう

いや、それよりもじぶんのつばさできみのもとへ飛んでいって

きみを救いにいこう

いつでも どんなときでも ぼくはきみのそばにいる

おつきさまとちきゅうのように

 

抱きしめると きみはあまいお菓子のにおいがする

それだけでぼくは安らいでねむってしまうんだ

オルフェが奏でる音色のように

 

 

 

天使は天使のまま死んでいく

 

 

もっと無様に生きてやる 醜さが免疫だとでも言うの?

真直ぐな視点を持ちたいんだ 生きていたいと強く願う

ただ信じるだけなら傍にいなくてもいい でもそれだけじゃだめなんだ

君の官能を前に、魂の血塊を喰らう 太陽を喰らう

君の言葉は俺に一片の花を差し出す 不安という気を裂いて

君にいてほしい 俺の獣が吼える

君にいてほしい ぶれない何かが欲しい

たった一人の幸せを願う だからこそ命は重く

君を嫌いになりたくない 自分を嫌いになりたくない

大きくなり過ぎた悲しみは 誰にも受け止めきれないの?

永遠を感じる時が君に訪れる それが愛と呼べるもの

同じ時間の中で暮らしてきた君をそっと抱き締めたまま

君だけが 俺が完全になれる、たった一人の存在だから

 

「まだ聴こえるの?俺の心の音」

「私は何処にいるの?見えない月を探すの」

 

 

 

Noblesse Oblige(ノーブレス・オブリージュ)

 

 

幻影は多くの人に愛された彼女の夢

優しさや潤いの花束、祝福と愛らしい贈り物で

健やかな寝顔に祈った 良い未来を想像して生きて、

そして、凛とした情熱を静かに秘めていてほしい

視界を塞がれて、カルマに焼かれたこの身体は

星空と神々に誘われて、天上の道筋を辿るだろう

白い翼の羽はやがて、君を包むように散りゆく 君の本当の笑顔を見て

 

微笑んでいて 君は幸せがとても似合うから・・・

健やかでいてくれる 微笑んでいてくれる

それがいちばんであるはずだから

 

僕がこの世界を支えてゆけるなら、君は微笑んでいて

白い翼の羽はやがて、君を包むように散りゆく 君の本当の笑顔を見て

微笑んでいて 君は幸せがとても似合うから・・・

 

 

 

眠り姫

 

 

雨はまだ やみそうにない

君は 眠り姫のように

泣き疲れ、眠っている

 

・・・

 

空は 母の言葉

青空は 君の笑顔

空は 母の言葉

青空は 君の、その優しい笑顔

その笑顔を いつまでも 大切にしてゆきたい

それが この星空の下に生まれたことの、

たった一つの、小さな意味だから。

 

君は独りじゃない

ずっと 傍にいるよ

 

 

 

Affectueux Bijou(アフェクトゥー・ビジゥー)

 

 

「孤独だからこそ人生は豊かなものになるのよ

こうして片方の手を繋ぐの 身体半分ではやがて倒れてしまうから」

 

微笑みながら、涙のように連なって 虚空を流れ

ことばは記憶と過ちに奪われていく

微風のせいで恋しい気持ちになる

君の愛情が滲んだ永遠の安らぎの場所へ行きたい

プラネタリウムに迷い込んだ こんなに遠く離れていた・・・

 

地上を見下ろすこの場所から舞い降りて 街明かりと人の波の上を歩いていく

君の立っているその場所まで

互いの瞳を駆け巡る夢 彼女は耳元で囁いた

「あなたがこの世界を受け入れられるように

あなたがこの世界に受け入れられるように、こうして抱きしめてあげるわ」

 

 

 

腐臭

 

 

看板広告の醜く安っぽい笑顔 うんざりだ

優しい時間なんて嘘っぱち おまえの顔をした醜い魂がそこに

独善告白 皆作り物で 皆紛い物で 皆欲望の塊だ

鏡を見て呟く そんなに生きていたいか

いつもほんの僅かな面影を探す

「どうしていちばん最初に死んでしまったの?」

餓鬼みたいに泣きながら

 

骸(ムクロ)と一緒に埋められた赤ん坊 言葉の無い底無しの闇のなかに

亡骸はただ腐っていく 泣きじゃくる声はどこにも届かない

月が見て見ぬふりをして通り過ぎるだけ

そう、おまえはこの世界にいないのだ 最初からいなかったのだ

 

 

 

Raison Detre

 

 

太陽と月がいれかわる時 君は生まれ、俺は死ぬ

俺は生きて、君は息絶える そして、一つになる

この世界の果て遠く 青空に滲んで

愛の無い抜け殻のように 冷たい夜に身を横たえ、

輝きをなくした空が落ちてくる

砕け散った心を 震える指で拾い集めて

花束のように 差し出す為に 君のもとまでたどり着きたい

 

君の眼差しとともに 最期を迎えればそれでいい

君の眼差しとともに 最期を迎えればそれでいい

他に求めるものなど この世界に ありはしない

だから最期は君のもとまで 君のもとまで 傷ついた翼をひろげて・・・

 

 

 

Down the Line

 

 

道を間違えたなんて、上から見れば、大差ないさ

ほとんど同じところにいるんだから

でも、ここからは前と後ろしか見えない 何処へ歩いていけばいい?

俺を呼んでくれよ 君のいる場所から月に囁いてくれ

星よ、願いを届けてくれよ

君と寄り添っていれば、全てが美しく見える

どんな無茶な筋書きだって、自然に思えるさ

闇にぶら下がった、

星々を林檎のように、

摘み取って、君に差し出そう、いたずらみたいに

君の目に輝く、たくさんの物語を

君の目に輝く、たくさんの夢を 愛を見つけたんだ

俺の探してた愛が、形になって笑うんだ

目の前で優しく、可愛らしく、無邪気な姿で

梯子から足を滑らせ、逆さまになった俺を 君は楽しそうに笑った

雲の上を素足で歩けば、そのたびに恋しくなるんだ・・・・

 

 

 

Pool of Sunlight(プール・オブ・サンライト)

 

 

With beautiful view, with unclouded mind,

all is dream with you, to the last night.

And I play out. If you melt into the cloud,

If you are fleeting vision, Please efface my heart.

Anything and everything, into the kindness,It's melt in heart-blood,

Like liquid sunshine.

 

美しい眺めと きれいな心で

君の夢ばかり見る 死を迎える最後の夜まで

そして、最後まで演じる もし君が群衆の中に姿を消すのなら

もし君が束の間の幻なら この心を消すがいい

何もかも、すべては優しさの中で 真心に溶けていく

天気雨のように

 

If I'm ever reincarnated,

From the first day, I'm supposed to be your eligible to make your happiness.

I write my everlasting love for you on the sand.

I remember your words, in the sweet breeze.

I hear the sound of waves, from white shell.

It's your sweet heartbeat,

It's onliest the eternal by jewel of you,for me.

 

生まれ変われるなら

最初から相応しくありたかった

砂の上に永遠の愛を書く

思い出す 君の言葉を 優しい風に吹かれながら

白い貝殻に耳を当て 波の音を聴く

それは君の甘い鼓動

それは君がくれた、たった一つの永遠のもの

 

 

 

しろいちいさな掌

 

 

ああ いま、君の夢を見る そのちいさな掌につつまれてる

ああ いま、君を迎えにいくよ ちいさなあしあとをたどって

ああ いま、君に溶けていく 君の腕のなかで 眠ってる

生まれたてのちいさな花が ふたりにやさしく 微笑んでる

ちいさな太陽が笑ってる 俺の目のまえで 笑ってる

可愛い真っ赤な髪かざりが くすくすと 笑ってる

みらいはきっとここから 広がっていくさ

君とつないだ掌の すきまから 光につつまれてく

だからこわがらずに こころをひらいて ちいさな掌をさしのべて

ああ 俺の ちいさな 星の 王女さま

ああ 君のその夢のなかにいる

ああ すぐそばで君が笑ってる

ああ 手をのばせば君の肩にふれる

ああ 手をのばせばそのくちもとにふれる

 

 

 

Blancheflor(ブランシュフロア)

 

 

「完璧を望む限り、あなたは自分自身を否定し続ける。

形ある事が不完全さの現れなの。でも、私達にはお互いが欠けているだけ」

 

僕が去った後、約束されていた幸せが一度に君に訪れる

微笑む君を思い浮かべて この世界に目を閉じる時が来る

たった一つの思いが君を永遠に優しく包む

愛に欠けているものが形なら、僕にとってそれが君であるように

愛した日々の記憶は偽りとして残されたまま 苦しみにうなされ続ける

遠くへ行けない身体で果てしない荒野を思う

君が残した断片を一つずつ拾い集めながら

零れ落ちる砂のように ちっぽけな存在の軽さが

愛想を振り撒く君の姿が 幻惑と嘲笑に殺がれていく 切なさに溺れていく

怒り狂った炎が 美しかった母の眠る顔を焼き尽くしてしまったように

もしもそれが、白痴のように 優しい記憶の花々のままであったなら

愛が形を無くさないように 互いの存在が全くの嘘だとしても

思いやりと優しい気持ちを失わないように

君が微笑みかけたなら それ以上意味を探したりしない

白い花のように、澄んだままの心で

やがていなくなってしまうとしても それ以上言葉を探したりしない

 

不完全な愛しさで結ばれている 白い花のように いつも結ばれている

きっと、白い闇の中で、君は悪夢から目覚めた僕を

不思議そうな顔で見つめている 何もなかったように平然と

悪い夢に魘されていたみたいだって君は言う

 

 

 

無題

 

 

本当に優しい色は、君の肌色

青空の下の、君の頬の色 青空の下で水溜りに落ちた君の笑顔

傘からこぼれた雫が 涙のように滴り落ちた 流れ星みたいに

 

宝石みたいに

 

本当に優しい色は、君の肌色

青空の下の、君の頬の色 青空の下で水溜りに落ちた君の笑顔

世界中で いちばん好きな色は 君の頬の色 のぞきこんだ君の笑顔

 

 

 

無題

 

 

本当の寂しさは ふたりの向こうにある

修羅の涙 言葉なき心の

凛とした魂の姿 その姿が 散ってゆく

 

木々の葉がざわざわと鳴り 激しく生暖かく揺れるたびに

修羅の涙が零れる 何故だ、と

大地の頬を流れ全てを飲み込む

花となる前に 名前も顔も、その大切な思いも消える その為の、修羅の涙

 

 

 

君のしるし

 

 

毎朝、僕の手のひらに 君がおまじないを書いてくれる

そして 一日を旅して帰るんだ

地面にも 石ころにも 野に咲く花にも お月様にも 星にも 風にも 雨にだって

全部 君の顔が見えるんだ 笑っている顔 怒っている顔 泣いている顔

 

君の声が 物語を読み始めると 魔法にかかったように 僕は眠ってしまう

僕の中の全てが君(答え)を指し示し、・・・・・・

 

現実に引き戻されても、

苦しみを受け入れれば 一緒にいられる そして、幸せはそれよりもたくさんある

この世界で、出逢えただけでもよかった もっと違う時代にすれ違っていたら、出逢えなかった

 

花や自然を見ていると、囲まれていると、陽差しを浴びていると

心が洗われてゆく そして優しい風が濡れた髪を乾かしてくれて

いちばん大切なものに 気付かせてくれる

 

毎朝、僕の手のひらに 君がおまじないを書いてくれる

そして 一日を旅して帰るんだ 君の腕の中に